ソウル市長のエネルギー消費削減政策 (JP, an article in En)

Seoul Mayor announced a new policy on the reduction of energy consumption – but how, how much? 元市民活動家で人権法律家のソウル市長は、ソウルのエネルギー消費削減政策を発表しました。エネルギーの消費を減らすか、または代替エネルギーへの転換を目指すものです。ソウル首都圏に発電所はないにもかかわらず、原発9基分に相当する電力を消費し、消費量はさらに増加しています。これが、中央政府の原発推進政策を支えることになっています。中央政府のエネルギー政策に逆らうソウルの政策に倣おうとするほかの地方政府の動きもあります。 記事はおおよそこのように述べていますが、どの分野、どのようにエネルギー消費を減らしていくのか、いつ までにどれだけ減らす目標か、代替エネルギー源は何か、については言及していません。どなたかこの詳細を調べられた方がいましたらコメントください。 韓国では今年の総選挙に向けて、エネルギー政策のマニフェストが準備されます。原子力安全保障サミット(3月26-27、ソウル)、リオ+20(6月20-22)に向けて市民の運動も労働組合、農民グループを中心に準備をすすめています。 (Photos from http://www.cnbc.com/id/43089223/World_s_Largest_Nuclear_Power_Plants)  Seoul takes action for escape from nuclear disaster http://enerpol.net/epbrd/bbs/board.php?bo_table=bbs18&wr_id=30 Seoul takes action for escape from nuclear disaster The strong impact of the nuclear disaster in Fukushima, Japan forced Seoul, Korea to…