インド反原発抗議集会、日本への書簡 (Jp, a letter in En)

The massive people’s struggle halted Kudankulam nuclear power plant scheduled in Jan 2012 and sent the letter to the Japanese PM. (Photo: http://en.wikipedia.org/wiki/Koodankulam_Nuclear_Power_Plant) National Alliance of Anti-nuclear Movements (India) のメンバーからの情報です。インド、タミルナドゥ州の南、Kudankulam 原発に反対する人々の結集によって、この1月稼動予定が延期されました。10-20,000の人々が定期的に抗議に集まっています。12月28日の抗議集会には約25,000人が集まり、世界唯一原爆と原発事故を経験した日本へ、印―日民間原子力協力を結ばないよう申し入れる書簡が総理大臣宛に送られました。 書簡はおおよそこのように述べています。 世界で最も科学、技術、経済の発展した日本のような国さえ大変な被害に苦しんでいるのに、インドはそのような被害を受けていられるような状態ではありません。日本政府は福島原発を廃炉に、約40年、146億ドルを要すると試算しました。私たちの国は大勢の人々が貧困で悲惨な暮らしをしています。そのような時間、お金、エネルギー、資源を無駄にする余裕はありません。 日本は世界で唯一原爆と原発事故による放射能で苦しむ国として、人類を核の脅威から救うよう、原発産業で利益を得るようなことはしないよう世界をリードするべきです。 約800の日本企業がインドで営業しています。日本の直接投資は2010-2011で約36.2億ドルに上ります。インド-日本包括的経済連携協定によってインド‐日本の二国間貿易は24%増加しました。 インド‐日本間の社会、経済、政治関係は評価しますが、民間原子力協定には断固として反対します。日本は福島原発事故で自ら苦しんでいるというのに、この危険な技術をほかの国に売るようなことは倫理的に正当化できません。よって、インド―日本民間原子力協力を復活させないよう申し入れます。 http://www.sacw.net/article2466.html India: Koodankulam senior citizens’ letter to Japanese PM December 28, 2011 The Senior Citizens of Koodankulam Area Koodankulam Tirunelveli…